QOONELN

永山絢斗 演技下手は父の影響!?過激ベッドシーンは高評価だが…

      2015/07/08

空

若手実力派俳優のひとりである永山絢斗さん。もちろんその演技力は高く評価されているはずですが、実は演技が下手?棒読み?なんて噂がたっています。さらに過激なベッドシーンも話題に。今回は、そんな気になる噂の真相から、2015年の最新出演情報までをまとめてご紹介します。

Sponsored Link

 

永山絢斗は演技が下手?父の影響?

個性的な演技が光る永山絢斗さん。近年はドラマに映画に引っ張りだこで、その演技力は兄の瑛太さんに劣らないほど、高く評価されています。そんな絢斗さんですが、演技が下手だと評価されてしまったことがあるという噂が。

この噂は本当で、実は2010年に放送されたドラマ『夏の恋は虹色に輝く』での演技が、かなりの酷評を受けています。特に「セリフが棒読み」という指摘が多く、業界関係者から視聴者まで、さんざんな評価をされてしまったようなんです。

 

『夏の恋は虹色に輝く』を見て確認してみると・・・正直、たしかに上手とはいえないという印象を受けてしまいます。当時はまだ経験が浅かったとも考えられますが、2010年というとデビューから3年ほど経っているので、すでにそれなりの現場経験は積んでいるはずです。

さらに、3年後の2013年に公開された映画『藁の楯(わらのたて)』での演技は、うって変わって高い評価を受けているようです。3年の間に努力をして成長したのかもしれませんが・・・それにしても2010年頃の演技力は酷かったのではないか、という声もあります。

 

そのことについて、絢斗さんが2010年頃に酷評を受けてしまったのには、お父さんの影響があるのではないか?という噂も流れています。

実は絢斗さんのお父さんは、2011年2月に自ら命を絶っています。経営していた焼肉店がうまくいっていなかったり、健康状態が良くなかったことが理由ではないかと言われていて、真相はわかりませんが、以前から何らかの問題を抱え、悩んでいたことは間違いないでしょう。

そういったお父さんに対する心配もあって、演技にも影響が出てしまったのではないかという憶測がされているようです。ですが、絢斗さんの父親ということはもちろん、瑛太さんの父親でもあります。瑛太さんは特に変わりなく仕事をこなしていたことを考えると、演技に影響が出るほどの問題が発生していたとは考えにくいです。

本人にしかわからないことではありますが・・・さすがに、お父さんの影響だというのは考えすぎかもしれないですね。たまたま2010年頃に伸び悩んでいたり、その役柄が向いていない役柄だったという可能性もあります。

どちらにしろ、酷評を受けてしまったのはその頃だけで、現在は高評価を得ているようなのであまり心配する必要はなさそうですね。

 

永山絢斗の過激なベッドシーン?

絢斗さんは、過激なベッドシーンを演じたことでも話題になっています。

映画『ふがいない僕は空を見た』では、なんとコスプレ姿という設定での大胆な濡れ場を演じています。映画はその過激さからR-18指定を受けていますが、相手役は女優の田畑智子さん、さらに共演者には窪田正孝さんや原田美枝子さんなど、演技派の役者さんが揃った作品となっています。

なんと撮影初日がベッドシーンの撮影だったそうで、絢斗さんは「刺激になったけど、複雑な心境だった。ほとんどバスローブ姿で過ごしていた」と語っていました。

[DVD] ふがいない僕は空を見た

[DVD] ふがいない僕は空を見た
価格:3,833円(税込、送料別)

 

また、昨年放送のドラマ『聖女』でも、広末涼子さんとの過激なベッドシーンがあったことで話題となりました。こちらは、NHK制作のドラマであったにもかかわらず過激なシーンがあったことで、視聴者からは大きな反響があったようですね。どちらの作品も、かなり年上の女性とのベッドシーンを演じています。

他にもアダルトなテーマを扱った作品に多く出演するなど、濡れ場を演じる機会が多い印象のある絢斗さん。実は、同じく若手俳優の池松壮亮さんと並んで「平成の濡れ場俳優」と呼ばれることもあるんだとか。「濡れ場俳優」とハッキリ言ってしまうと失礼な気もしますが・・・演技力がないと絶対にできないシーンではあるので、実力がある証拠です。

そして、数多くいる若手俳優の中でこのふたりにベッドシーンが集中する理由のひとつに「背中が非常にきれい」というのがあるようです。ベッドシーンで男性は背中を見せることが多いですから、とても重要なポイントなんだそうです。

それに加え、年上の女性との濡れ場でも違和感がないような色気を持っているというのも、理由のひとつです。色っぽい仕草や魅せ方が上手なのでしょう。

もちろん絢斗さんの魅力はそういった役柄だけでなく、最近ではドラマ『ごめんね青春』で演じたような、コミカルな演技も印象的です。どんどんお芝居の幅が広がっている絢斗さんですから、次はどんな役柄を演じてくれるのか楽しみですね。

 

永山絢斗 2015年の最新出演情報は?

Sponsored Link

そんな絢斗さん、嬉しいことに早速7月からの新ドラマへの出演が決まっています!なんとNHK BSのドラマ『一路(いちろ)』で、時代劇の主演に挑戦するそうです。

江戸屋敷で生まれ育った19歳の主人公・小野寺一路役を演じる絢斗さん。父の死がキッカケで参勤交代の「道中御供頭(おともがしら)」に命じられた一路が、取り仕切る参勤交代の道中で起こる様々なトラブルを描く、ロードムービー時代劇です。

絢斗さんは2013年放送の『ガラスの家』、2014年放送の『聖女』、そして2015年4月から放送の『64』など、近年NHKの連続ドラマに多数出演しています。今回もNHK制作の時代劇、しかも主演ということで、演技力を認められた証拠だといえるでしょう。

『一路』は直木賞作家・浅田次郎さんの小説が原作で、もちろん原作ファンも多いです。時代劇というだけでも難しいとは思いますが、原作のイメージもありますから、さらに難しい撮影になるのではないでしょうか。絢斗さんの、また新たな一面を見ることができそうな作品ですね。

『一路』はNHK BSプレミアムで、毎週金曜夜8時から、全9回放送予定。7月31日(金)が初回放送となるので、みなさん忘れないようにチェックしておきましょう。

また、今年秋には出演映画『アンフェア the end』も公開予定。少し先ですが、9月5日(土)公開予定となっています。

こちらは大人気シリーズの劇場版で、主演の篠原涼子さんはじめ、阿部サダヲさん、加藤雅也さん、佐藤浩市さん、寺島進さんなど豪華俳優陣との共演を果たしています。どちらもまったく違った演技が見られそうなので、非常に楽しみですね。

今後も俳優として、さまざまな顏を見せてくれそうな絢斗さん。まずは時代劇での演技に注目したいですね。2015年、絢斗さんからますます目が離せない年になりそうです。

Sponsored Link

 - 俳優