QOONELN

アルガンオイルは食べても美容・健康に効果的!食べ方・適量は?

      2015/12/18

アルガンオイル1

最近美容にも注目されているアルガンオイルですが、使用法としては肌に付ける使い方が一番知られているでしょう。しかし、アルガンオイルは食用として利用しても、美容や健康に様々な効果をもたらすのです。アルガンオイルの効能、食べ方や1日の適量についてご紹介します。

Sponsored Link

 

アルガンオイルって、どんなオイル?

アルガンオイルはサハラ砂漠に自生している「アルガン」という木の実からとれるオイルです。実をつけるのに60年以上かかる木で、実はオリーブやレモンのような形の実です。その中に、アボカドのように大きな種が入っています。

モロッコでは昔から美容や病人の薬として利用されていました。オリーブオイルの2,3倍ものビタミンEを含みます。ビタミンEには高い抗酸化作用があり、アンチエイジングに効果があります。アルガンオイルはオレイン酸も豊富に含んでおり、紫外線を防ぎシミやそばかすを予防してくれます。また、必須脂肪酸も豊富に含んでいるので、細胞を作り、体を動かす原動機にもなります。

高い抗酸化作用によって肌を守り、若返りや肌トラブルを回復してくれる効果があるだけでなく、体の基礎を作り出す手助けもしてくれるオイルなのです。肌に対する効果が注目されがちですが、ビタミンEやオレイン酸、必須脂肪酸は体を作り生活習慣病の予防や改善に効果のある栄養素なので、それらの効果も期待できるのです。

 

アルガンオイルの食べ方

アルガンオイル3

フランスのシェフの中には、隠し味にアルガンオイルを使う方もいるそうです。味はナッツの風味がほのかにするくらいで、肌の使用感と変わらずさらさらしています。食用のアルガンオイルの中には、ナッツの風味をなくしたものもありますので、ナッツの風味が苦手な方はそちらを使います。毎日スプーン1杯とるだけでも、十分効果を得ることができるそうです。

アルガンオイルはさらさらとしているので、そのまま飲むこともできるオイルですが、料理にも幅広く活躍してくれます。オリーブオイル同様、パンなどに直接付けて食べる他、ドレッシングの材料にも使えます。スムージーなどのドリンクに混ぜて飲むのもいいでしょう。アイスなどのデザートにかけて食べるのもおいしいですよ。

ただ、注意しなくてはならないのは、食べ過ぎるとお腹が緩くなってしまう点です。アルガンオイルの接種の目安は、1日スプーン1杯程度です。これ以上取ってもお腹を壊すだけなので、注意してください。

また、オイル全般に言えることですが、酸化したオイルや質の悪いオイルは体によくありません。質の良いアルガンオイルは、ほぼ無臭かほのかにナッツの香りがしますが、質の悪い物や酸化したものは、酸っぱい刺激臭がします。

色も品質を見極めるのに重要なポイントです。質の良いアルガンオイルは淡い黄色をしています。これ以外の色をしているもの、透明なもの、濁っているものは質が悪くなっているので使わないようにしましょう。

Sponsored Link

 

アルガンオイルの使い方

アルガンオイル 2

アルガンオイルは食用よりも、主に肌に活用していくのが主流として広まっています。べたべたせず滑らかな使い心地のため、使い方を選ばずに使っていけます。オイルのべたべたした感触が苦手な方でも、抵抗なく使うことができるでしょう。

肌に活用する場合ですが、マッサージオイルや美容オイルとして使うのはもちろん、トリートメントの代わりや、クレンジングオイルに混ぜて、クレンジングの時の刺激を緩和させたるなど、様々な使い方ができます。

Sponsored Link

 - 健康, 美容