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バジルシード ダイエットに効果的な食べ方 カロリーは?

      2015/12/18

バジルシードphoto by ごはん

最近ダイエットに活用できるとして注目を集めている、バジルシード。ただ食べるだけで痩せるものではないので、効果的な食べ方を知りたい方も多いでしょう。今回は、バジルシードの効果的な食べ方や、カロリー、発ガン性などについて解説します。

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バジルシードとは?

バジルシードは、名前の通り香草バジルの種です。見た目は小さな黒い粒ですが、水に浸すと約30倍にも膨らみます。ゼリー状に膨らんだ様子が少し不気味なので、苦手な方もいるそうです。日本では、江戸時代に薬として使われていました。

バジルシードには食物繊維やオメガ3系の不飽和脂肪酸、必須アミノ酸を含むタンパク質を含みます。ミネラルやビタミンも豊富です。バジルシードは、水を吸って膨らむ性質や、豊富な栄養素からダイエット食品として使われています。バジルシードを飲み物や食べ物に混ぜて摂取すると、少量でも満腹感を感じられるようになります。また、豊富な栄養素を手軽に摂る事ができるのです。

いい事尽くめに感じるバジルシードですが、購入するときや保存時に気を付けなくてはならない点があります。安価な物や保存状態が悪いバジルシードには、発ガン性物質を生み出すカビがわいてしまいます。購入するときは極端に安い物は避けましょう。

インターネットやお店で売られているバジルシードには発ガン性物質である「アフラトキシン」の検査が行われている物を選びましょう。ちゃんとした物なら、必ず明記されています。お家で保存するときも、密閉容器に入れて冷蔵庫に置くなど、カビがわかない工夫が必要です。

 

バジルシードのカロリー

バジルシードphoto by Belta Cafe

ダイエット食品として気になるのは、バジルシードのカロリーですね。バジルシードは100gあたり100kcalとなっています。チアシードが同じ量で500kcalなので、チアシードよりバジルシードの方がヘルシーですね。

栄養価で見ると、食物繊維やオメガ3系脂肪酸を豊富に含む点は同じですが、チアシードの方がタンパク質やオメガ3系脂肪酸を多く含んでいるので、このようなカロリーの違いが出るようです。

バジルシードは食物繊維が多く、低カロリーなのでチアシードよりダイエット向きと言えるでしょう。便秘気味な方や食べ過ぎが気になる方は、チアシードよりバジルシードの方が効果的です。

どちらかというとチアシードは、食事が不規則な人や仕事がハードな方、体を鍛えながらダイエットをしている方に向いています。

それぞれの特徴を理解して、自分はどちらを使ったほうが効果的かチェックしてから使用するようにしましょう。食事制限や体質改善を行うダイエットにはバジルシードを、ハードな運動や作業を行う方や、体を鍛えながらダイエットを行う人はチアシードを活用するといいですよ。

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ダイエットに効果的な食べ方

バジルシードは飲み物や食べ物に入れて食べられるのが一般的です。膨らむ分よく噛む必要があるのでグラノーラやシリアルに入れて食べるとちょうどいいですね。

その他、朝ごはんの代わりにバジルシード入りのスムージーやヨーグルトを活用する人もいます。朝ごはんの準備ができない時でも、これならあまり時間を取られずに用意ができますし、バジルシードが満腹感を感じやすくしてくれるのでお昼までにお腹がすくこともありません。

この他にも、ダイエット用のクッキーとしてクッキーの材料に使う場合や、サラダのトッピングとして使うなど、使い方は様々です。最近は、スーパーなどでもバジルシード入りのドリンクが売られていることもあります。見た目や味、のど越しが気になる方は、こういったバジルシードドリンクを一度試してみるといいですよ。

バジルシードは水を含んで膨らむので、そのまま食べることはあまりお勧めしません。水分を吸収して膨らむので、口の中の水分を取られてしまいます。ちゃんと水を含ませてから調理に使いましょう。また、触感はタピオカに近いのですが種なのでよく噛まないとのどに詰まらせてしまいますので、気を付けましょう。

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