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山形花笠まつり2015 会場アクセス・交通規制・駐車場のご案内

   

 

夏祭り

8月5・6・7日に開催される山形花笠まつり。4日には前夜祭も行われます。東北四大祭のひとつで、例年100万人に近い来場者数となります。会場周辺の交通は混雑が予想されますので、会場へのアクセス・駐車場や2015年の交通規制などを事前に調べておきましょう。

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花笠パレード 何時に行くのがいい?見物はどこがオススメ?

山形花笠まつりのメインiイベント「花笠パレード」の会場は、山形市のメインストリート「ほっとなる通り」。国道112号線の十日町・本町・七日町大通り、約1.2kmの区間です。パレードは3日間とも18:00~21:30頃まで行われます。4日に行われる前夜祭「山形サマーフェスティバル」(11:00~19:00)の会場も同じです。

電車を利用する場合は、パレード開始時間付近は混雑が予想されます。電車の本数もほとんどが1時間に1本程度と少ないので、混雑を避けるには1時間以上前には着くようにした方がいいでしょう。

車で行く場合には、さらに早めに行った方がいいでしょう。会場近くの駐車場はかなり早い時間から満車になるようです。特にゴール周辺はかなり人が混み合っているため、ゴール付近の駐車場は避けた方がよさそうです。ちなみにスタート地点は比較的人が少なく、ゆったり見物できるようです。

花笠パレードのコースは、パレードがメインのため屋台の出店はなく、屋台は少し離れたところにあります。パレードの最中は屋台を楽しむことができませんので、少し早めに行って、屋台を楽しんだ後、ゆっくりパレードを楽しむのがオススメです。パレードのゴール地点近くの文翔館では、17:30~21:30まで「やまがた花笠食フェスタ in 文翔館」が行われており、たくさんの屋台が出店されます。その他にも屋台を楽しめる場所はあります。

また、花笠まつりでは、「飛び入りコーナー」といって一般の人がパレードの最後尾から踊りに自由に参加できるコーナーがあります。これにできるだけ長く参加したいという方は、パレードスタート地点付近に、踊りの見物を楽しみたいという方は、コース中間地点からゴールまでの間での見物がおすすめです。

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花笠まつり 電車でのアクセス

電車で行く場合は、JR山形駅で下車。花笠パレードのスタート地点まで、徒歩で約10分です。花笠パレードが行われる5~7日は、臨時列車が毎日1本、追加運行されます。

普通 花笠まつり号 奥羽本線 山 形 20:58 発 村 山 21:36 着

また、新幹線や仙山線など最終電車の時刻が早い路線もありますので注意が必要です。パレードの途中で切り上げる必要があります。

路線 方面 行き先 種別 最終電車
JR仙山線 仙台方面 仙台 普通 21:46発
JR奥羽本線 福島方面 米沢 普通 23:37発
JR奥羽本線 青森方面 天童 普通 23:40発
JR左沢線 左沢方面 寒河江 普通 23:35発
JR山形新幹線 福島方面 東京 つばさ 20:43発
JR山形新幹線 新庄方面 新庄 つばさ 21:59発

 

花笠まつり 車でのアクセス

高速道路を利用して来られる場合は、会場まで山形自動車道「山形蔵王IC」から約15分、「山形北IC」から約20分です。東北中央自動車道なら「山形中央IC」から約10分です。

花笠パレードのコース付近は、期間中17:50~22:00の間、交通規制区域となります。交通規制区域はこちらを参考にしてください。コース周辺は一方通行の道路も多いので注意が必要です。

山形花笠まつりのために無料で設けられた臨時駐車場はありませんが、有料駐車場は周辺にたくさんあります。ただ交通規制区域内やその付近の駐車場は、出入りできなくなりますのでご注意ください。有料駐車場の場所や料金は下記を参考にしてください。

花笠まつり会場周辺 有料駐車場一覧

花笠まつり会場周辺 有料駐車場地図(七日町周辺)

花笠まつり会場周辺 有料駐車場地図(中心街全体)

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