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ハンドソープで洗えるスマホの価格は?他の機能も意外に凄い!

   

AU DIGNO rafrephoto by au

AUから12月11日、世界初ハンドソープで洗えるスマートフォン「DIGNO rafre(ディグノ ラフレ)」が発売されます。「洗える」以外にもスゴイ機能がついている「DIGNO rafre」の価格は?使用イメージは?

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ハンドソープで洗えるスマホ「DIGNO rafre」 の必要性は?

防水機能をうたうスマホは数多くありますが、ハンドソープをつけると水の表面張力が低下するため、浸水を防ぐのは困難とされていました。しかしこのたび京セラは、ハンドソープでも洗えるスマホを開発。ただし固形の石鹸や液体石鹸では、洗い残したものが固まってスピーカーの穴等に詰まり、故障の原因になるため使用できないようです。

食事をしながらメールを見たり、スマホでレシピを見ながら料理をしたり、トイレにスマホを持ち込む人もいます。スマホは日常生活で手放せないものとなりました。ディスプレイは特に汚れやすいこともあり、確かに洗えると嬉しいかもしれませんが、本当に必要な機能ななのでしょうか?

 

スタンフォード大学のティモシー・ジュリアン博士は、スマートフォンのディスプレイには、さまざまな病原菌が付着している可能性があり、雑菌の量はトイレの便座の18倍以上だと報告をしています。

雑菌は温度20℃~35℃、湿度50%前後が最も繁殖しやすい環境だと言われています。スマホは、通話時に頬に接触したり、ディスプレイに指で触れたりすることによって、水分や皮脂の脂が付着します。またスマホ本体が発する熱や、ポケットで保温されることによって、ディスプレイ表面は雑菌が繁殖するのに適した温度に保たれているのです。

つまり、スマホを使用した手で食事をするのは、便座を触った手で食事をするよりも多くの雑菌を体に入れていることになるということです。このことを知ってか知らでか、京セラが市場調査をしたところ、男女関係なく、ハンドソープの泡で洗っても大丈夫なスマホに対するニーズがあったそうです。

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「DIGNO rafre」の意外に凄い機能、価格は?

「DIGNO rafre」にはハンドソープで洗える以外にも凄い機能があります。

 

濡れていても使えるタッチパネル

「DIGNO rafre」は、お風呂の温水程度の温度の湯になら耐えられる温水防水対応で、手やディスプレイがお湯に濡れていても操作が可能です。お風呂場でワンセグや動画を見たり、メールや通話、インターネットもいつも通りに使えます。半身浴で長時間お風呂に入るという方には最適ですね。お風呂場だけじゃなく台所でもお湯を気にせず安心して使えます。

 

浅い傷なら自然に回復!?

スマホ背面にはスクラッチヒーリングという加工が施されており、日常生活で生じるような浅い傷であれば自然に回復します。長期間使用していると自然についてしまう細かな傷がつかないということは、雑菌のない清潔さに加え、見た目の美しさも保てるということです。きれい好きには言うことなしです。

 

ディスプレイも高強度

背面だけじゃなく、ディスプレイも傷がつきにくい高強度の「Dragontrail® X」を採用し、さらにディスプレイの縁を高くすることでガラスを保護するような形状になっています。ポケットやバッグから落とした際にも傷がつきにくく安心です。また、振動にも強く、バイク、自転車などでの利用、スポーツ中の携帯も可能です。温度への耐久性も高いため、暑さ寒さの厳しい環境でも安心して利用できます。

 

この他、約1,300万画素のメインカメラ、長時間使用可能な3,000mAh大容量バッテリー、と基本スペックの高い「DIGNO rafre」ですが、価格は一括払いで5万7240円、機種変更・MNPでの実質価格は5400円程度になる見込みだそうです。

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