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竿燈まつり2015の楽しみ方 観覧席・桟敷席で竿燈演技を見るべき?

      2015/07/26

竿燈まつり昼

東北三大祭りの1つ、秋田竿燈まつり。重要無形民俗文化財にも指定されている、とても伝統あるお祭りです。メインの夜本番の竿燈演技を観覧席・桟敷席で観るべきか、歩道にいた方が楽しめるのか、など。竿燈演技今回はその竿燈祭りの楽しみ方についてご紹介します。

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秋田竿燈まつりの日程・時間

竿燈 場所 日付 時間
夜本番(竿燈演技) 竿燈大通り 8/3~6 19:25~20:35
昼竿燈(妙技会) エリアなかいちにぎわい広場 8/4~6 9:20~15:20
もどり竿燈 川反通り 8/3~6 21:00~21:30

今年の竿灯祭りは8/3~8/6までの4日間、昼と夜に分かれて行われます。秋田市の町内の差し手が技を競いあう「昼竿燈(妙技会)」は9:20~15:20に行われ、場所は秋田市内、エリアなかいちのにぎわい広場にて行われます。

エリアなかいち (トリップアドバイザー提供) 

各町内の竿燈が出る「夜本番」は催し事に合わせて時間が決められています。まず、18:15から交通規制が始まります。車でくる方は注意しましょう。その後18:50に竿燈が入場し、19:25~20:35の間に竿燈の演技を見ることができます。20:35には竿燈のふれあい体験ができるそうです。写真撮影や、体験コーナーが設けられます。

場所は竿燈大通り、地図上の山王大通り(オレンジの箇所)です。

夜の部のスケジュールはその時の状況によって前後しますが、おおむねこの時間で動くので、参考にして下さい。また、天候が大荒れにならない限りは決行されるので、事前に天気予報も調べておくようにしましょう。多少の雨では中止にならないようです。

また、夜の部が終わってからも竿燈の余韻が味わえる「川反もどり竿燈」もあります。飲食街が軒を連ねる川反通り(地図緑色の箇所)では、毎晩21:00頃から3~4の竿燈演技を観ることができるようです。本番とはひと味違う演技を楽しみたい方にはこちらがオススメです。

 

竿燈まつりの観覧席と桟敷席について

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竿燈祭りの夜本番では、観客席が設けられます。桟敷席というのも、基本はこの全席指定制の観客席のことを指します。竿燈大通りの中央分離帯、ローソン大町2丁目店(桝席)の前に設けられます。大人も子供も料金は一緒で、座席を必要としない乳幼児は無料だそうです。

席ごとに値段も違い、桝席は1枡6名で2万円、中央分離帯の壁上の席であるS席は1席2,600円、それ以外のA席は2,100円となっています。

もう予約は始まっており、予約を取る際は下記のチケットセンターに問い合わせる必要があります。桝席はもう締め切っているようです。

観覧席予約センター
TEL 018-866-9977
FAX 018-866-9978

インターネットからも申し込みができるそうなので、秋田竿燈まつり公式ホームページも参考にするといいでしょう。

ちなみに、観客席以外の人は両側の歩道から眺める形で竿燈を見ることができます。観客席にもメリットとデメリットがありますので、目的に合わせて席を取るか考えましょう。

 

観客席のメリットとデメリット

人気の高い観客席ですが、実はメリットとデメリットがあります。

メリットとしては、間近で竿燈を座ってみることができる点、席によって高い所から竿燈を見られる点、運が良ければ演者の方たちがサービスをしてくれる点が挙げられます。演者の方によっては、ハイタッチなどのパフォーマンスをしてくれる時があるそうです。また、見やすいように工夫してくれる場合もあります。

デメリットとしては席が固定である点が挙げられます。席が固定されているため、一部の竿燈しか見ることができないのです。場所によってはあまり竿燈を見ることの出来ない状態になってしまうこともあるそうです。また、席の移動が難しいため、トイレなどが困難になりやすいです。

観客席はとにかく動けないものと考えた方がよさそうです。もし観客席で見る場合は始まる前に全て用事を済ませた状態で見るようにするといいでしょう。トイレの近い方、小さいお子さん、持病などの理由で長い間座れない方などは観客席より歩道で見た方が良いのかもしれません。

逆に、お年寄りや体力のない方、竿燈を間近で楽しみたい方は観客席を取るようにするといいでしょう。どんな風にお祭りを楽しみたいか、同行者の体調、スケジュールなど、状況に合わせて観客席を利用するようにしましょう。

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