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小関裕太の性格が天然とされる理由を名言やエピソードで検証してみる

   

ホテル

俳優の小関裕太さんは、現在、毎週火曜日夜22時放送のドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)に牧原豪太という役で出演中です。高級温泉旅館の跡継ぎ息子でお坊ちゃんの弟キャラという役どころです。

そんな小関裕太さん、まわりからは「天然」と言われています。一見、まじめな言動が目立つ小関さんがなぜ、天然と言われるのか、名言やエピソードで検証してみたいと思います。

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小関裕太 プロフィール

まずは、小関裕太さんのプロフィールを紹介したいと思います。

  • 名前:小関裕太(こせき ゆうた)
  • 生年月日:1995年6月8日(20歳)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:AB型
  • 身長:180cm
  • 所属事務所:アミューズ
  • 趣味:写真を撮ること、音楽鑑賞、映画鑑賞など
  • 特技:ダンス、アクロバット、歌

現在、20歳ですが、実は芸能歴はかなり長く、初めてのテレビ出演は2003年、セキスイハイムのCMで阿部寛さんの息子役で出演した時です。小学生の頃です。

その後、小関裕太さんの「知名度をあげたきっかけとされる番組」は『天才テレビくんMAX』(NHK教育テレビ)です。この番組で3年間レギュラーを務め、全国の小、中高生の人気者になりました。

そして、その後の代表作といえば、言わば現在の男性俳優の登竜門とも言われている舞台『テニミュ』こと、『ミュージカル・テニスの王子様』の2ndシーズンです。テニミュでは主人公が通う学校の先輩の1人、菊丸英二役を演じました。非常にファンの間でも人気が高かったキャラクターを演じたということもあってか、この作品をきっかけに女性人気に火がつきました。

その後も『おやじの背中』(TBS系列)や『ごめんね青春!』(TBS系列)などに出演。どうやら今回の『ホテルコンシェルジュ』と言い、TBS系列の作品に縁があるようですね。

そんな小関裕太さんの最大の「ウリ」とされているポイントはずばり「笑顔」。どこかの韓国俳優のようなポワーンとした癒され笑顔が特徴の小関裕太さんはファンから「天使」と言われています。特徴のある微笑みでまさに「微笑み王子様」というネーミングがぴったりですね。

意外かもしれないですが、『天才テレビくんMAX』の効果か男性ファンも多いという小関裕太さん。いろいろな作品に出演などもされているのですが、印象が薄いことも多いようで、あまり認知されていないという現状もあります。

しかし、テニスの王子様・・・ではなく微笑みの王子様には知って欲しい素敵な魅力が詰まっています。その最大のポイントはやはりそのつかみどころのない性格です。

 

小関裕太の性格が天然すぎる?名言から検証してみると...

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ファンの方に小関裕太さんについて聞くと、「ぶっとんでいる」と答える人が多いようです。なので、とりあえず、どれほどのものなのか彼がこれまでに発言した内容から天然っぷりについて検証してみたいと思います。

  • 記憶に残ろうが残るまいが幸せには変わりない
  • stronza(ストロンザ)
    →小関さんの造語「強がらないで気楽に頑張っていこう」の意
  • 波長が合う、合わないという言葉があるけど、波長は自ら作り出せるものではない。波長とは、「偶然」と「気持ち」の問題だと思う。
  • 新しいことに新しいことが重なりそれにまた新しいことが重なる。
    ・・・そうして時代を越えていくと「当たり前」になる。

ふむふむ・・・って、え??これって「天然」発言じゃないですよね?小関裕太さんの過去の発言を調べれば調べるほど、なぜか真面目で心に残る発言しかありませんでした。この感じでは、天然というより「真面目な青年」っていうイメージのほうが強くなってしまいますよね。

他にも『テニミュ』にて大切なセリフを言わなくてはならないシーンで、すごくカミカミになってしまった役者仲間に対し、アドリブで自分が演じている菊丸英二にあくまでもなりきり、「ねえ、もう一回言ってみてよ」とフォロー。・・・天然というよりもはや良い人ですよね。(笑)

子役時代、日本テレビのとある番組に出演した時のこと。視聴者からの質問にすごく真面目に答えたそうで、それに対する反響がすごく、なんと小関裕太さんの話に感動した人からの電話が番組終了後しばらく鳴り止まなかったそうです。その時は約300件以上にもおよぶ電話があったそうです。視聴率も40%越えをしたそうで、もはや「伝説」と呼ばれているようです。

 

小関裕太の天然エピソードから垣間見える本性とは?

今度は「天然では?」と言いたくなる小関裕太さんのエピソード集を紹介したいと思います。

学生時代、デッサンをして勉強を覚えていた
小関裕太さんいわく、何事にも何かを覚えたりする時は、その覚えたいことをデッサンしなきゃ覚えられないという不思議な習性を持っていたようです。しかし、意外にもその方法がおもしろいと社会科の先生に気に入られていたんだとか。

「セリフが覚えられないから」と言う理由で榮倉奈々さんにカンペを持たせたことがある
・・・正直、この噂に関しては本当かどうかわかりません。でもホントだったら笑えますね。

・ ・・・・大変申し訳無いですとしかもはや言いようがないです。結論を言うと、実は小関裕太さんのこれと言った天然エピソードは存在しません。いえ、正確に言うとあるみたいなのですが、調べても全く出てきませんでした。

本当に天然なの?と言いたくなりますが、どうやら小関裕太さんは表立ったところではなぜか天然を隠しているみたいですね。そのことから「計算なんじゃないの?」とも言われているようです。でも、計算なら普通は、むしろその天然を前に出そうとしませんか?

彼の友人や、小関裕太さんをよく知る人などに小関裕太さんという人物について聞くと、まず必ずと言って良いほど「天然」「突拍子もなくアホなことをする」と言うそうです。このことから、天然なのは間違いないと思われます。しかし、なんだか残念ですね。天然は立派な武器になりえるのに...

彼が天然と知るファンの中には、インタビューで恋愛について語る時、「天然だから変な発言してしまうのではないか?」「しゃべりすぎちゃうんじゃない?」とか心配していた人もいたようです。

天然なところについて知りたかったのですが、逆に「つかみどころの無い人」だということがわかりました。それに、それだけ魅力がたっぷりなのもわかりました。・・・でもやっぱりどれだけ天然か知りたいから今度いつかボロを出して欲しいと願っています。

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