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札幌雪まつり2016 雪像・ライトアップの楽しみ方

      2015/12/18

雪まつり ライトアップphoto by ようこそSAPPORO

北海道冬の風物詩である、さっぽろ雪まつりですが最近はライトアップにも力を入れています。テレビでも有名な大雪像に、プロジェクトマッピングを施すなど、様々な工夫がされているのです。今回は、「夜の雪まつり」をテーマに、ライトアップイベントの楽しみ方をご紹介します。

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ライトアップされるのは、どの雪像?

まず、雪像を置いている会場が大通公園です。ここで雪像とライトアップが楽しめます。公共交通機関が充実しているので、そちらを利用しましょう。

ライトアップの時間は夕暮れ(札幌市では16時頃)から22時まで。この時間を目安に移動や観光を楽しむといいですよ。2月の一番冷える時期の、一番寒い時間帯に見る事になるので防寒対策はしっかりしておきましょう。

2013年から開催された雪像を使ったプロジェクトマッピングですが、今年も複数の雪像で開催されるようです。会場は複数の場所で開催されており、開催地同士が離れている可能性もあります。毎日決まった時間に開催されているので、時間調節をしながら周るといいでしょう。

また、プロジェクトマッピング以外にもライトアップイベントは開催されています。2010年から開催されているイベントに、初音ミクとのコラボイベントである「雪ミク」があります。初音ミクの楽曲に合わせてライトアップがされるイベントで、こちらもプロジェクトマッピング同様、毎日開催されているイベントです。

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ライトアップを楽しむのにおすすめポイント

大通会場で、間近にみる雪像も素敵ですが、他の所からみる雪像もまた違った趣があります。大通公園の近くにある、さっぽろテレビ塔からは大通公園を見下ろす形で見る事ができます。さっぽろテレビ塔から西に向くとさっぽろ雪まつりのライトアップと道路のイルミネーションの2つを同時に楽しむことができます。

大通公園を回る場合、雪に足を取られやすいので足腰に自信がない方はこちらから見るようにするのもいいでしょう。ただ、入場料がかかりますので注意して下さい。大人は600円、中学生は400円、小人は300円です。

メイン会場となる大通会場の近くには、すすきの会場があります。ここでは「すすきの氷の祭典」として、氷像が飾られているのですがこちらも雪像とはまた違ったライトアップを楽しむことができます。

歓楽街であるすすきのではたくさんのネオンや街灯が光っています。透明度の高い氷像は、これらの明かりを受けてまるでライトアップされているかの様に輝くのです。氷像の中にはカニが氷漬けにされたものなど、ユニークな氷像もありますよ。

こちらにはあたたかい飲み物を提供してくれる「アイスバー」があります。この他にも普通の飲食店も多いので、体が冷えてしまったらすすきの会場に行くといいでしょう。

 

会場で注意したい事

上でもご紹介した通り、とても寒い中立って雪像や氷像を鑑賞するので防寒対策はいつも以上にしっかりしておきましょう。公式ホームページでも、耳あてや帽子、靴のすべり止めを使う事を推奨しています。携帯カイロもたくさん持っていくといいでしょう。

大通会場では、祭りの期間中はほぼ毎日イベントが開かれています。イベントスケジュールもありますが、まだ正式に発表はされていません。イベント開催日時は事前にチェックしておきましょう。

プロジェクトマッピング等の雪像を利用したイベント以外にも、特設ステージでのライブイベント等も開催されています。お目当てのイベントを見逃さないのはもちろんですが、人混みを避ける際にも便利なのでイベントスケジュールのチェックは重要ですよ。

また、ライトアップやネオンのおかげで真っ暗にはなりませんが、昼間より暗いので足元には注意しましょう。会場によっては休むことが難しい場合もあるので、体調に気を付けながらの移動や鑑賞を心がけるといいですよ。

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