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「さっぽろ雪まつり」屋台・食の広場で美味しい食べ物を楽しむ

   

カニ甲羅焼きphoto by みんカラ

北海道と言えば、おいしい食べ物がいっぱいある土地としても有名です。国産の約4分の1は北海道で生産されているともいわれており、まさに「食の大地」ともいえる地域です。そんな北海道で開かれるお祭りでは、常においしい食べ物が並べられています。さっぽろ雪まつりのも、もちろん例外ではありません。今回は、さっぽろ雪まつりの屋台・食の広場などのお祭りグルメについてご紹介します。

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大通会場のグルメスポット

さっぽろ雪まつりでは、3つの会場がありますが、その全てでおいしい物を食べたり、飲んだりすることができます。

まずはメイン会場である大通会場。こちらでは、大通会場の真ん中である6丁目エリアに、『北海道★食の広場』という屋台エリアがあります。こちらは大変にぎわっており、北海道の様々なグルメを食べることができます。こちらが『北海道★食の広場』の様子です。

 

このように、大変な賑わいを見せる食の広場。大通会場を巡っている人の事を考えてか、ホットドリンクが特に充実しています。甘酒やココア、ホットワインのような定番の物から、ホットモヒートなんて珍しいメニューが出た時もありました。

飲み物だけでなく、ホタテや本ズワイ等の北海道ならではの海鮮屋台も充実しています。この他、北海道ブランドの豚を贅沢に使った豚汁や、しょうゆベースの鶏から揚げ『ザンギ』など、北海道を惜しみなく楽しむことのできる屋台がたくさんありますよ。

また、11丁目では『国際雪像コンクール』が開かれるため、「食の国際交流」コーナーもあります。イランや韓国、ロシアなどの国が参加したことがあり、参加国の料理を味わうことができます。

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つどーむ広場のグルメは?

味噌ラーメンphoto by ラーメンスープ・タレ.com

昼間、雪遊びやスポーツを楽しむことができるつどーむ会場でも、様々なグルメを味わうことができます。つどーむ内にある「北海道グルメランド」や「つどーむcafé」では、北海道の食材を使ったラーメンなどの軽食を食べることができます。子供向けの施設が多い所なので、家族連れの方はこちらでお昼を取るのがおすすめです。

つどーむ会場で出た屋台では、過去にエゾジカのつくね汁等の北海道でしか食べられないグルメも出ていたようです。ラーメン以外にも焼きそばやホルモン等もありますが、これも北海道の食材をふんだんに使った、北海道ならではの味に仕上がっています。

また、つどーむ会場では地元限定ビールやワインの販売もされており、お酒好きな人はぜひチェックしてほしい会場でもあります。おつまみになる食べ物も多いので、ぜひお酒と一緒に屋台グルメを楽しんでください。

つどーむ会場は野球ができるほど大きいドームの中で食事ができるので、天候や席取りの心配があまり無い会場でもあります。他の会場よりは離れていますが、地下鉄を使っていけますので大通やすすきの会場から一旦離れたい時にもおススメですよ。

 

すすきの会場のグルメ

アイスバーphoto by さっぽろもぐ~

すすきの会場では「すすきの氷の祭典」として、氷像が飾られています。カニやエビが入った氷像はとてもユニークです。ここでは「アイスバー」というあたたかい飲み物を提供してくれるスポットがあります。

なんとこのアイスバー、イスやカウンターが氷でできているのです。周りには「お酒」をテーマにした氷像も並んでおり、まさに「氷のバー」と言えるでしょう。ここでは、サッポロクラシックなどのお酒や、トマトスープなどの温かい飲み物を飲むことができます。なお、お酒類は夜に提供しているようです。昼間にはスープやホットドリンクがメインですので、注意してください。

他の会場程ではありませんが、屋台も一応出てはいるようです。ただ、歓楽街という所もあり普通の飲食店も多いので、無理をせずにお店に入るようにした方がいいでしょう。夜、大通会場のライトアップを堪能したら、すすきの会場に行く、というプランもいいかもしれません。昼はつどーむ会場、大通会場に行き、夜は大通会場とすすきの会場に行くようにすると、効率よく回ることができますよ。

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 - お祭, グルメ