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スマステ「新ご飯の友」vs「新パンの友」 佐藤健はどれを選ぶ?

      2015/12/18

ごはんvsパン

食欲の秋の企画。スマステーションでは佐藤健さんの生レポートで、秋の新米に合う「新ご飯の友」VS焼き立てのパンに合う「新パンの友」の対決が放送されました。佐藤健さんが選んだ新ご飯の友No1、新パンの友No1は?

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ご飯軍「新ご飯の友」

九条ねぎとキムチの合体技! ほし山「九条ねぎキムチ」

九条ねぎキムチほし山「九条ねぎキムチ」 ねぎ40g+タレ約50g 350円(税込)

その名の通り、京野菜の九条ねぎをキムチにしたものです。ただ一般の白菜キムチのように漬け込んだものではなく、九条ねぎのシャキシャキ食感を残すため、九条ねぎとキムチのタレを食べる直前に混ぜて食べます。九条ねぎは風味がよく太くて柔らかい高級青葱。中に特有のぬめりがあり、甘さと香りが凝縮されています。

九条ねぎにかける辛味ダレは、赤唐辛子と醤油にみじん切りにした九条ねぎを合わせて甘辛いネギダレを作り、これに韓国唐辛子や昆布だしを混ぜて作ったキムチ調味料ヤンニョンを加え、更に京野菜の伏見とうがらしをみじん切りにして加えたものです。そのままご飯にのせて食べるのもいいですが、納豆に九条ねぎキムチをまぜてご飯にのせたり、チャーハンに加えたりする食べ方もおすすめです。

販売元はキムチ一筋で創業から50年を迎えたキムチ専門店「ほし山」。京都では有名な老舗で、『ぴったんこカンカン』(TBS)や『雨上がり食楽部』(関西テレビ)でも「あっさり白菜キムチ」などが紹介されました。白菜キムチだけでも9種類の味付けを揃えるキムチの名店。韓国食材・キムチなら「ほし山」と評判で、キムチだけでなく牛筋膜煮込みやチャンジャ、ゴマの葉漬にもファンは多いようです。

<販売>
株式会社ほし山
〒615-0933 京都府京都市右京区梅津後藤町30-1
TEL:075-606-6125 FAX:075-881-2129
公式サイト:http://www.hoshiyama.ne.jp/
販売サイト:九条ねぎキムチ

最高級オリーブの佃煮 創樹「手摘みオリーブ 佃蔵(つくぞう)」

佃蔵 創樹創樹「手摘みオリーブ 佃蔵」55g 702円(税込)

香川県は国産オリーブ収穫量の96.8%を占めるほとのオリーブ大国。地中海のように雨が少ない瀬戸内海は温暖な気候です。その香川県のオリーブ農家「創樹(そうじゅ)」ではオリーブひとつひとつの実を大きくするために丁寧に間引きし、オリーブを傷つけないように手摘みをしています。そんなオリーブで作られた「エキストラバージンオリーブオイル ミッション ミディアム」(100ml)3,348円は、今年の2月、オリーブ品評会「オリーブオイル部門」で最高の賞「香川県知事賞」を受賞。

香川県で260年以上前の江戸時代から醤油を作り続けている老舗「かめびし屋」が作る「天然醸造濃口しょう油」に、3日間以上塩漬けしたこの最高級オリーブと砂糖を入れ、こまめに振ってかき混ぜながら3時間以上煮込んだら完成。卵かけごはんの上に刻んだ佃蔵をのせオリーブオイルを垂らした洋風卵かけごはん、醤油、和風だしとともに佃蔵を一緒に炊いて炊き込みご飯にするのもおすすめ。オリーブのコク深さと佃煮の甘辛さがやみつきになる逸品です。

<販売>
有限会社 創樹(そうじゅ)
香川県高松市国分寺町新居1964-5
販売サイト:http://ec.souju.co.jp/

 

松阪牛と納豆のコラボ たぬみせ納豆工房「松阪牛納豆」

松阪牛納豆たぬみせ納豆工房「松阪牛納豆」200g 1,350円(税込) (photo by Regionet

販売元は、創業65年「たぬみせ納豆工房」。すき焼き風に煮込んだ松阪牛を合わせています。工房に併設されたレストランですき焼きに使っているきめ細かい霜降り肉を、伊勢うどんにも使われる濃い目の醤油で仕上げた煮汁で煮込みます。これを地元・三重県の赤大豆を大粒で濃厚な味わいに仕上げた赤豆納豆にのせて松阪牛の旨味と甘辛い煮汁を染みこませます。ご飯にのせて食べるのはもちろん美味しいですが、お茶漬けにすると、煮汁と共に松阪牛のうまみが溶け出し絶品に。

奥野食品株式会社
三重県松阪市大黒田町698-3
TEL:0598-21-2096 FAX:0598-26-3585
公式サイト:http://www.nattouya.com/
販売サイト:松阪牛納豆

 

あっさりさわやかでジューシー 成見家「姫かしわ鶏ポン」

姫かしわ鶏ポン成見家「姫かしわ鶏ポン」454円(税込) photo by おかわりJAPAN

歯ごたえがある肉質が特徴の愛媛県産の姫かしわのムネ肉を、直接火を当てず蒸らしながら網焼きし、余分な脂を落としながら火を通すと、ふっくらジューシーなお肉に仕上がります。四国名産の柑橘「だいだい」と「ゆず」の果汁で作った特性ポン酢をお肉に合わせると、ジューシーでありながらあっさりさわやかな味わいに。

<販売元>
有限会社 成見家
京都府京都市中京区西ノ京永本町11-5
TEL:075-802-1630
公式サイト:http://www.kyoto-narumiya.co.jp/

 

青森の郷土料理 みなみや「みそ貝焼き(かやき)の素・帆立貝殻セット」

みそ貝焼きみなみや「みそ貝焼きの素・帆立貝殻セット」1,242円(税込) photo by 青森県

江戸時代に青森・陸奥湾の漁師が帆立貝を鍋がわりとして調理したことから広まった青森の郷土料理「みそ貝焼き(かやき)」。ホタテとウニ、豆腐・椎茸・長ネギを味噌の入ったホタテの貝殻で煮込み、最後に卵でとじます。ウニや帆立、貝殻から出る磯の風味、味噌と卵の甘みがやみつきになります

みなみや
青森県むつ市金谷1-17-8
TEL:0175-22-4025
FAX:0175-22-4025
販売サイト:みそ貝焼きの素・帆立貝殻セット

 

8時間煮込んだ 加藤牛肉店「山形牛手ほぐしビーフ(コンビーフ)」

山形牛手ほぐしコンビーフ加藤牛肉店「特製<山形牛100%>手ほぐしビーフ」150g  1,620円(税込)

この「山形牛コンビーフ」いつも売り切れで買えません。ほぼ毎日、加藤牛肉店のTwitterで販売開始の告知があり、数十分もすれば販売終了という感じです。こちらのサイト「dancyu.com」のように入荷をメールで知らせてくれるショップもあります。

販売元は創業85年の老舗精肉店の「加藤牛肉店」。「山形牛コンビーフ」は、肉質の良い山形牛のメスの肩肉にドイツ産の岩塩をまぶして1週間漬け込みます。1度洗ってから8時間煮込んだ後、食感を大切にするため熱い内に全て手でほぐしていきます。肉を煮たスープを上からかけることによって脂を抜き、ドイツ直輸入の17種の香辛料で味と香りをつけ、一晩寝かせます。缶詰で売られているコンビーフとはまったく異なるコンビーフの完成です。

<販売>
有限会社 加藤牛肉店
神奈川県横浜市金沢区富岡西7-5-21
TEL&FAX:045-772-3383
販売サイト:http://www.katogyu.co.jp/

 

サバ+にんにく+味噌 マルカネ「サバーリック味噌」

サバーリック味噌マルカネ「サバーリック味噌」150g 540円(税込)

「サバーリック味噌」は、青森県八戸市の水産加工会社マルカネと八戸工業高校が共同開発した商品。青森県南地方で古くから食されている「にんにく味噌」に、八戸前沖さばを合わせた食べる調味料です。青森はにんにくの生産量日本一。八戸港であがった脂ののった秋サバのうち、規定の脂肪分を超えたサバだけが八戸前沖さばになります。

サバと味噌の相性は良く、八戸前沖さばを加えたにんにく味噌は、臭みもなく旨味が増すようです。ご飯の友として食べて美味しいのはもちろん、炒めものの調味料に使ったり、マヨネーズと合わせてディップにしても美味しいと評判です。ネーミングもユニークです。(サバ+ガーリック+味噌)

<販売>
合同会社マルカネ
青森県八戸市湊高台5丁目5番4号
TEL:0178-32-0196 FAX:0178-32-0197
販売サイト:https://shop.saba-marukane.com/

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パン軍「新パンの友」

絶品パン専用しょうゆ!  ナカマル醤油「パンかけ醤油」

パンかけ醤油ナカマル醤油「パンかけ醤油」150ml 410円(税込)

「パンかけ醤油」は醤油といっても少しトロっとした甘くて美味しい醤油です。甘みには三温糖と、醤油と風味がなじむリンゴ果汁を使っています。みたらし団子のタレを想像するといいかもしれません。公式サイトでは、パンにつけるだけじゃなく、下の画像のように色々な食べ方を提案しています。実際にやってみた人は本当に美味しいと絶賛。特にバニラアイスクリームにかけると高級アイスの味がしたそうです。

パンかけ醤油

販売元は、江戸時代末期から続く九州特有の甘口醤油を作り続けている老舗、醤油醸造元「ナカマル醤油醸造元」。「パンかけ醤油」だけでなく、今では定番となった「たまごかけ醤油(かつおだし入り)」や「ヨーグルトかけ醤油(ぶどう果汁入り)」「チーズかけ醤油(オリーブオイル入り)」など色々な専用醤油を販売しています。

<販売>
ナカマル醤油醸造元
福岡県宗像市神湊1118
TEL:0940-62-0003 FAX:0940-62-0353
公式サイト:http://www.munakata.or.jp/nakamaru/
販売サイト:パンかけ醤油(5本入り送料込)

 

超フルーティーなマスタード ナイキフーズ「葡萄の芥子(からし)」

葡萄の芥子ナイキフーズ「葡萄の芥子」648円(税込)

マスタードの種をぶどう果汁に漬け込んだグレープマスタード。ピリッとした辛さの中にぶどうジャムのようなフルーティーな甘さを味わえます。ジャムのように塗って食べてもいいですが、おすすめはハムサンド。ぶどうのフルーティーさと粒マスタードの辛みがハムにベストマッチします。

<販売元>
株式会社ナイキフーズ
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-997
TEL:048-644-1362 FAX:048-644-1364
公式サイト:http://www.nikefoods.co.jp/

 

魚なのに生ハムのような食感 燻や「五島列島沖さわら燻製」

 

五島列島沖さわら燻製燻や「五島列島沖さわら燻製」843円(税込)photo by 三越伊勢丹オンラインストア

販売元は、燻製品の専門店「燻や(くんや)」。店主の田部英雄さんはドイツの大会で金賞を受賞した業界では有名な燻製職人。五島列島でとれるさわらの中でも特に脂がのっていて、刺し身でも食べられる新鮮なさわらに、ドイツの岩塩と少量の三温糖だけをふりかけ、魚の水分を抜きつつ旨味を引き出します。それを香りの強い桜の木で燻すと、やわらかな食感と深い旨みが生まれます。最後に皮を炙って香ばしさをプラスしたら完成。サンドイッチのハムの代わりに使うのがおすすめです。

手作りハム工房「燻や」
佐賀県唐津市七山白木1027-3
TEL:0955-70-7170
販売サイト:http://www.kunya-shop.net/

 

超ぜいたく! ビストロ三玄「越前蟹味噌バター」

越前蟹味噌バター「越前蟹味噌バター」1瓶 25g×3個入り 2,250円(税込)

販売元は、地元の食材にこだわった創作料理店「ビストロ三玄(みげん)」。福井の越前漁港でとれた貴重な越前産紅ズワイガニをすぐに浜茹でします。「越前蟹味噌バター」は、その新鮮な蟹味噌を2日間じっくりと炊き上げ、蟹味噌と同分量のバターと、ブランデーを加えて濃厚な味に仕上げたカニ味噌です。カニ味噌は本来、日本酒などにあう珍味ですが、「越前蟹味噌バター」はワインにもあいます。

「パンの友」として、そのままパンにつけてもいいのですが、オーブンで少し焼くのもおすすめ。カニ味噌クリームパスタにしたり、ディップソースにして野菜をつけて食べても美味しくいただけます。カニ味噌の磯のにおいが苦手という方にも食べやすい逸品です。

<販売>
株式会社 三玄(みげん)
福井県福井市大手3丁目12-20
TEL:0776-30-0345
公式サイト:http://www.migen.jp
販売サイト:越前蟹味噌バター

エビ100%プリプリ食感 タントピアット「神戸えびソーセージ」

神戸えびソーセージタントピアット「神戸えびソーセージ」3,960円

ズワイガニを丸々1杯つかったズワイガニのスパゲティ3,680円、本日の市場の魚1,730円などが人気のイタリア料理店「タントピアット」が作ったエビ100%のソーセージ。1本のソーセージにエビが8尾以上使われています。マヨネーズを塗った厚めの食パンに、スライスしたソーセージをのせます。そこにソーセージを買うとついてくる海老の殻で仕上げたエビソースをかけ、チーズをふりかけてトースターで焼くと絶品。ネットショップで購入できますが、現在3~5ヶ月待ちだそうです。

<販売元>
イタリア料理「タントピアット」
兵庫県神戸市中央区加納町3-12-6
TEL:078-242-1589
公式サイト:http://tantopiatto.com/
販売サイト:神戸えびソーセージ

 

全米1200万個ヒット!ぬるマシュマロ! ダーキーモーアー「マシュマロフラフ」

ダーキーモーアー「マシュマロフラフ」ダーキーモーアー「マシュマロフラフ」213g 486円(税込)

アメリカのダーキーモーアー社の「マシュマロフラフ」は、マシュマロをペースト状にした、甘くてふわっとした食感のマシュマロクリーム。バニラ味とストロベリー味があります。パンにそのまま塗って食べるのもいいのですが、焼いて食べるとサク!フワ!とした食感が楽しめます。コーヒーやココアに浮かべたり、生クリーム代わりにトッピングしたり、クッキーやグラノーラ、ポップコーンの材料としても使えます。

アメリカのお菓子となると着色料や保存料などの添加物がたっぷり入っているイメージがありますが、このマシュマロフラフは保存料・増粘剤・着色料などを使用していません(香料は入っています)。それでいて常温保存で大丈夫なのが嬉しいですね。通販だと送料がかかり少し割高になりますが、全国に348店舗展開している「カルディコーヒーファーム」で売っています。ただし入荷してもすぐに売り切れてしまうそうです。お店で入荷情報をチェックシておきましょう。

販売サイト:マシュマロフラフ バニラクリーム

 

プルーンのような見た目 グラン・クリュ食工房「黒らっきょう」

黒らっきょうグラン・クリュ食工房「黒らっきょう」756円(税込)

鳥取県名産の100年以上の歴史を誇る「砂丘らっきょう」を90℃で2日以上蒸し焼きにすることで、らっきょう独特の匂いが消え糖度が上がります。元がらっきょうとは思えないほど甘く黒くプルーンのようになり、その糖度は40度。見た目だけじゃなく、甘さもプルーンジャムレベルになります。おすすめの食べ方は、ロールパンにクリームチーズと黒らっきょうをはさんだロールサンド。お好みではちみつを垂らすと更に甘さが際立ちます

<販売元>
グラン・クリュ食工房「カフェ・ダール ミュゼ」
鳥取県鳥取市東町2-124
TEL:0857-20-2520
公式サイト:http://tottori-ichi.jp/musee/
販売サイト:黒らっきょう

 

老舗店が作ったもの、こだわったもの、大ヒットしたものと色々ありますが、佐藤健レポーターが最終的に選んだのは、新ごはんの友「手摘みオリーブ 佃蔵」、新パンの友「神戸えびソーセージ」です。どちらも大絶賛でした。

※引用元を明記していない画像の引用元は各公式サイトです。

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