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炎の体育会TV弓道部 女子アナvs美人弓道家 真の勝敗は?

      2015/12/18

弓道

炎の体育会TV弓道部に女子アナ新井恵理那さんが参戦。対戦相手は現役女子大生日本一の美人弓道家です。弓道部の存続がかかった第2戦目、弓道部の勝利の行方は?また真の勝敗は?

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炎の体育会TV弓道部 1回戦目の戦績は?

狩野英孝主将・椿鬼奴さんを中心メンバーとした「炎の体育会TV」(TBS)弓道部。2014年世界大会優勝の弓道世界一の藤野小百合さんが送り込んだ5人の刺客と対戦し、3勝しなければ即解散になります。第1回戦は、美人弓道家相原利恵さんに惜敗。10月17日放送の第2回戦では現役女子大生日本一の美人弓道家と対戦します。

その第2回戦には、「シューイチ」や「新・情報7days」のニュースキャスターとして活躍中のフリーアナウンサー新井恵理さんが参戦します。新井絵理奈さんは弓道2段の腕前。國學院高等学校で弓道を始め、自らは関東大会に東京代表として出場、主将となってからは後輩たちをインターハイに導いたほどの実力の持ち主です。ちなみに新井恵理那さんは昨年1st写真集『えりーなのために』を出しています。

 

対戦は、1人5回ずつ矢を射て、的の中心に最も近い人が勝者となります。的までの距離は28m、的の大きさは直径36cmで一般的な全日本弓道連盟の競技規則と同じです。弓道部3人で1人に挑むハンデ戦ですが、勝利することはできるのでしょうか?

ちなみに第1回戦で対戦した美人弓道家、筑波大学4年生の相原利恵さん(21歳)は、高校に入ってから弓道を始め、弓道歴わずか2年半で高校日本一となりました。大学生になった今も弓道は現役で、昨年2014年には茨城県国体の代表に選ばれています。番組内でも大学生とは思えないほど落ち着いた様子で、冷静な表情で的に狙いをつけていました。

一方、1回戦に部活に参戦した玉木碧さんは、日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』のエンタメ担当のフリーアナウンサー。剣道は3段の腕前を持つものの、弓道は初段。青山学院大学の体育会の部活に入ってから始め、大きな大会での実績はなかったようです。

玉木碧さんは1射目中心から8.2cm、その後、相原利恵さんが2射目に中心から2.4cmという記録を出しました。狩野英孝さんが4射目で4.6cmの記録を出し、相原利恵さんにあと2.2cmというところまで近づきましたが、2.4cmの記録を抜く人が現れず新井さんが勝者となりました。玉木アナウンサーは現役を退いてから4年ということで、充分に実力を発揮することはできなかったようです。

結果の詳細はこちら

1射目 2射目 3射目 4射目 5射目
椿 × 16.3 × × ×
玉木 8.2 × × × ×
狩野 × × × 4.6 ×
相原 11.8 2.4 9.5 × 不戦勝

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炎の体育会TV弓道部に新井恵理那アナ参戦 勝敗は?

今回参戦の新井恵理那さんが弓道をやっていたのは高校生の頃。母校青山学院大学ではバトミントン部に所属し、弓道からは7年程度離れています。玉木碧さん同様、ブランクが大きく影響するはずなので、やはり勝利は日本一の現役女子大生だと想像されます。

しかし、新井恵理那さんを加えた弓道部が勝つ可能性は充分にあります。それはこの対戦のルールが特殊なルールだからです。通常、的の中心からの距離によって勝敗を決める大会はありません。多くの大会で採用されているルールは、引いた数の内、何本が的に的中したかという的中制というルール。的に中てた(あてた)か、外したかだけです。

今回のルールに似たようなものに得点制というのがありますが、これはアーチェリーの的のように色のついた的を使い、中てた色によって得点をつけていくものです。中心に近い方が勝ちというのは、個人戦において、優勝決定戦以外に、同位者の順位を決めるときだけに用いられるルールです。

以前、狩野英孝さん率いる弓道部は、3勝2敗で勝ち越していますが、的中率30%の狩野英孝さん、70%の椿鬼奴さんが勝つためには、この特殊なルールを採用しなければ勝ち目がないということです。

1回戦の結果をもう一度見てください。的中制で判定すると、狩野英孝さん、椿鬼奴さん、玉木さん、みんな5本中1本、25%の的中率です。対して相原利恵さんは不戦勝なので4本引いただけですが、そのうち3本を的に中てています。通常ルールにすると圧勝です。惜敗ではなく惨敗ということです。

だからといって一般的なルールでやっていたら視聴者もちっとも面白くないので、当然このままでいいのです。こうじゃなければTVじゃないですもんね。

 

気になる女子大日本一の美人弓道家は? TVルールの勝敗結果は

今回送り込まれた刺客、女子大日本一の美人弓道家は、大阪経済大学弓道部の須藤翔子さん。大阪経済大学女子弓道部は2014年の第26回全国大学弓道選抜大会団体戦で優勝。須藤翔子さんは第48回四十射会(記録会)で優勝しています。須藤さんは大阪経済大学のHPの学長・野風草だよりで紹介されています。(1番下の写真の下左から2番目)

そして、TVルールでの成績は以下の通り。須藤さんが2.8と最も近いので「炎の体育会TV」弓道部チームは2戦連続の敗退となりました。もちろん通常ルールでも敗退です。ただ今回は狩野英孝さんが健闘していました。あと1敗すれば弓道部は解散です。

1射目 2射目 3射目 4射目 5射目
椿 14 12 × × ×
新井 13 10.8 11.2 × ×
狩野 × 4.5 10.2 8.8
須藤 17 2.8 11.2 3.2 不戦勝
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