QOONELN

大阪天神祭 奉納花火2015 浴衣でも安心な穴場スポットは?

      2015/12/21

花火

7月24、25日に開催される大阪天神祭。天神祭では花火の奉納があり、お祭りの見どころの一つとなっています。今年は25日の19時から21時に開催されます。天神祭の奉納花火を浴衣で楽しむための穴場スポットをご紹介します。

Sponsored Link

 

天神祭奉納花火 浴衣で行っても大丈夫?

このお祭り、浴衣で参加される方はとても多いそうです。地元のOLさんも会社で浴衣に着替えてから参加されるとか。

ただ、天神祭は本当に人の多いお祭りです。しかも花火はこのお祭りで最も人の多い大川エリアで行われます。確実に人ごみでもみくちゃになります。浴衣で参加される場合、覚悟が必要です。

実は浴衣は熱の通りが悪く、汗をかきやすい恰好なのです。ただでさえ暑い中、人ごみの中に行くのですから、熱中症対策は一番重要と言えます。冷やしたタオルや飲み物は忘れないようにしましょう。軽く濡らした扇子やうちわなども効果的です。見た目も風流だし、狭い所でも涼しさを感じる事ができますよ。

道具として持って行った方が良いのは、

  • ばんそうこう…鼻緒のずれでけがをした時に。多めに持っていくといいでしょう。
  • タオル…帯が緩んだ時に間に挟みます。
  • 安全ピン…着崩れた時に留めるのに使います。応急処置用です。
  • 洗濯ばさみ…トイレの際にまくって帯に挟むと着崩れすることなく用をたせます。
  • ウェットシートや汗拭きシート…汗を拭くのはもちろん、屋台の食べ物で手が汚れた時や着物が汚れた時に重宝します。

一つ一つが小さいので、財布や巾着に入れて持っていけますね。普段と違う装いであることを意識して、準備はしっかりしておきましょう。

 

浴衣で天神祭奉納花火を見るための穴場スポットは?

Sponsored Link

とにかく人の多い天神祭ですが、花火を見る際の穴場スポットはあります。

都島橋、川崎橋、源八橋などの、大川に架かる橋の上が比較的人が少ないエリアになるようです。最近はこちらも人通りが増えているようですが、大川よりはまだ人はいないそうです。他にも大阪市公館もよく花火が見えるようです。最寄り駅の大阪城北詰も近いので、行きやすいですね。仕掛け花火が見えにくくなりますが、大川の西側のエリアも人は少なくなります。OAPタワーやOAPレジデンスタワー前の広場などです。

カップルなら、京阪シティモールの屋上庭園なんかもいいですね。浴衣だから混雑は絶対嫌だという方は、少し離れますが大阪城公園周辺もおすすめです。大阪城ホール前の噴水広場大阪城の刻印石公園付近は、屋台などはありませんがあまり人はいません。屋台は先に楽しんで花火が始まる頃にはこちらに移動しましょう。奉納花火&船渡御 観覧穴場スポット地図はこちら

花火が見えるエリアのレストランなどではディナーの予約をすれば、窓から花火を見ることができるようです。「大阪天神祭 レストラン 花火」と検索すると複数のレストランが出てきます。どうしても人ごみが嫌いな方や、違った視点で花火を見たい方は、レストランやホテルの窓から見るのがお勧めです。

ただ、穴場スポットから見る場合でも、ホテルから見る場合でも、かなり早い時間の場所取りが重要になってきます。穴場スポットの場合、最低でも16時には場所取りを済ませておかないといけないみたいです。

レストランでも花火が見られる場所が抽選になっている所もありますので、早めに予約をするようにしましょう。

天神祭 アクセス・最寄駅情報~見どころや穴場へのおすすめの行き方

 

浴衣で楽しい花火を!

浴衣

天神祭はたくさんの人が参加するお祭りです。その分大変なことも多いですが、準備をしっかりしておけば問題なく楽しむことができますね。最後に上の内容に関わる注意点をご紹介します。

とにかくたくさんの人がいるお祭りですので、時間に余裕を持って行動するようにして下さい。普段10分で通れる道も交通規制などで1時間半かかると言われています。そんな話が出る位すごいお祭りですので、余裕を持った行動を心がけて下さい。

お手洗いや交番などの場所をあらかじめ調べておくといいでしょう。祭り会場は駅が複数あるので、帰りのルートを複数用意しておくとスムーズに帰れます。

荷物は一つにまとめて常に持っているようにした方が良いでしょう。トラブル回避のためもありますが、荷物で他の人に迷惑をかけないようにするためです。当たり前ですが、周りの人の事を常に考えながら行動するようにしましょう。

ちなみに、個人で奉納花火を上げることもできるそうです。一発5千円の協賛で、大阪天満宮の境内で名前があげられる他、花火玉のレプリカを記念品としてもらえるそうです。

花火大会の思い出を残すのに、こういった方法も面白いですね。しっかり準備をして、花火大会を楽しみましょう!

 

Sponsored Link

 - お祭